理想のウエディングを実現できる大阪の結婚式場カタログ

No.1 TVB
TVBのサイト

ゲスト6名プラン:¥150,000~
ゲスト60名プラン:¥615,000~

詳しくはこちら

No.2 アートグレイス・ウエディングコースト
アートグレイス・ウエディングコーストのサイト

ゲスト6名:¥675,000~
ゲスト60名:¥2,003,500~

詳しくはこちら

No.3 ラグナヴェール大阪
ラグナヴェール大阪のサイト

ゲスト30名:¥770,000~
ゲスト60名:¥1,280,000~

詳しくはこちら

費用の安さで選ぶ結婚式場BEST3

料理で選ぶ結婚式場BEST3

チャペルで選ぶ結婚式場BEST3

【特集】泉佐野・堺・岸和田まで泉北&泉南の結婚式場なび

大阪で口コミ評判の良い結婚式場ランキング » 大阪の結婚事情を徹底解説 » 大阪の結婚式の費用相場について

大阪の結婚式の費用相場について

結婚式にかける費用相場in大阪

結婚式の費用というと高いイメージがありますよね。チャペルでの挙式に豪華な披露宴、美味しいお料理に引き出物など、良い挙式にしようとすればするほど費用がかさんでしまうのではないか・・・結婚前にそんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな不安を少しでもなくすために、結婚式にかける費用相場の全国データと大阪のデータを調べていきましょう。
まず、ゼクシイの調査による挙式、披露宴、披露パーティにかかった費用の総額は、全国だと「300~350万円未満」と「400~ 450万円未満」が最も多く、「350~400万円未満」がそれに続くという結果でした。全国平均は337.4万円となります。350万円までに抑えたいという方が多いようですね。

では大阪の平均費用はどうなのでしょうか。平成28年度の調査だと大阪の結婚式にかける費用で一番多いのは「300~350万円未満」で、次に多いのが「350~400万円未満」でした。全国平均と比べるとそこまでの金額の差はありませんね。

しかし、都道府県別に比較してみると、富山県、石川県、福井県などは「400~450万円未満」と答えている人口が一番多く、また宮城県、山形県などは「500~550万円未満」が一番多いという結果になっていました。決して大阪が特別安く抑えているというわけではありませんが、地方都市に比べるとリーズナブルなプランの挙式を選ぶ傾向にあるようですね。

見積もりと実際の額はどれぐらい違うの?

「実際の結婚式費用が見積もりよりも高くなってしまった・・・」そんな話を聞いたことはありませんか?
事前に設定した予算というものがあるので、できれば安く抑えたいところですが、本当に結婚式の費用というのは事前の見積もり金額よりも増えてしまうものなのでしょうか。

実際に結婚式を経験した人たちを調査したところ「実際の費用が見積り金額より上がった」と答えた方は全体の80%でした。80%というと結構な数ですよね!
ちなみに全国の統計だと「見積り金額より上がった」と回答したのは79.2%で、大阪だと81.4%もの数になります。大阪の人の方がより多く「見積り金額より上がった」と感じているようですね。

ではなぜ見積もりよりも金額が上がってしまうのでしょうか。理由を尋ねてみたところ「衣裳の追加やランクアップのため」と答えた人が多く、次いで「お料理の追加ランクアップのため」という声が多かったです。つまりプラン内容をグレードアップしたために費用も高くなってしまったんですね。

ちなみに大阪の場合は衣装の追加よりも、お料理の追加のため、と答えた方が多く、より披露宴のお料理に力を入れていることが分かりました。

結納結婚から新婚旅行までの費用

いざ結婚となると費用がかかるのは結婚式だけではないですよね。結納や新婚旅行などいろいろなイベントが待っています。しかし結納の費用なんていわれてもあまりピンときませんよね。新婚旅行も行き先によって費用に差がありますし一概にいくらとは言えません。全国的にはどのくらいの費用をかけているものなのでしょうか。

まず、平成28年度の調査の結納結婚から新婚旅行までの費用の全国平均は469.7万円でした。内訳としては結納式14.2万円、両家の顔合わせ6.3万円、婚約指輪35.9万円、結婚指輪24.3万円、結婚式総額359.7円新婚旅行61.6万円、新婚旅行土産11.2万円となります。

大阪の人の結納結婚から新婚旅行までの費用の平均額は457.3万円となっていて、全国平均よりはやや低いようですね。しかし過去のデータを調べてみると平成22年度の平均金額は398.7万円、平成23年度は411.4万円となっていて、時代が進むにつれて高額になっていっているのが分かります。中でも挙式、披露宴、披露パーティにかける金額はどんどん上昇していっているようです。

大阪の費用データの内訳を見てみると、結婚指輪などよりも結納式の費用や、両家の顔合わせにお金をかけていることが分かります。人と人との義理を重んじる大阪人のらしい結果ですね。

ご祝儀の平均は?

結婚式でいただくご祝儀の総額というのはいくらくらいなのでしょうか。結婚式に招待する側としてはやっぱり気になっちゃいますよね。全国的なご祝儀額の平均金額や、大阪のご祝儀額の傾向などを紹介していきましょう。

まず、全国の統計だと「200~250万円未満」と答えた方が21.5%と一番多く、次いで「250~300万円未満」と答えた方が16.1%、「300~350万円未満」と答えた方が14.8%という結果でした。大体の総額は250万円くらいのようですね。

一方、大阪の平均額を調べてみると「200~250万円未満」と答えた方が23.6%で一番多く、「250~300万円未満」が15.5%で、「300~350万円未満」が10.9%でした。全国の平均金額から見るとやや少ない傾向にあるようですね。

ただ、この金額は結婚式の式場や規模によっても変化するようで、一般の式場での結婚式よりもホテルでの式場の方がご祝儀額が多かったり、また新郎新婦の年齢によっても変わってくるので一概には言えないようですね。

ご祝儀の平均は?

結婚式にお呼ばれしたときなどに「ご祝儀いくらくらい包めば良いのかな?」と迷うことってありますよね。全国的にはどのくらいの額が平均なのでしょうか。また大阪の人のご祝儀額はどのくらいなのでしょうか。

大阪の人はケチだ、なんてイメージがあるので「他県に比べて少なかったりして」と思ってしまいますが、実際のところどうなのでしょう。今回はご祝儀額について調べていきます。

まず、友人の結婚式という場合は3.0万円というのが全国平均のようです。しかし立場が上司になると4.0万円となり、兄弟や親族など関係性が近くなると6.8万円となり、恩師などの立場になると3.9万円となります。

大阪での1人当たりのご祝儀額を調べてみると友人の場合「3~4万円未満」の回答が一番多く、上司の場合も「3~4万円未満」で、親族になると「5~10万円未満」が多く、恩師は「3~4万円未満」となっていました。

大阪のご祝儀額は平均と比べて少ないことはないようですね。むしろ同じ関西の中では平均額が高いくらいでした。ケチと言われがちな大阪人ですが、お金をかけるところにはかけるという傾向があるのかもしれませんね。

結婚前の収入や貯金額は?

結婚というのはいろいろと出費がかさむものですよね。事前にどのくらいの額を準備しておいたらいいのか、貯金はどのくらいあればいいのか、そういった事前資金に関する事情が気になりますよね。
今回は結婚前の年収や貯金額などの全国平均、大阪の平均額などを調べていきましょう。

2015年4月から翌年の3月までに結婚式を挙げた人の結婚前の夫の年収を調べたところ「300~400万円未満」という回答が最も高く「400~500万円未満」が次いで2番目で、その次が「500~600万円未満」というものでした。全国平均は437.4万円となっています。

では大阪ではどうなのでしょうか。都道府県別の調査だと大阪の平均年収額は451.7万円です。平均年収額よりも多いですね。流石商売の街という感じです。また、結婚のためにいくら貯金していたかを調べてみると、こちらも大阪の平均貯金額は377.9万円で、全国平均の361.2万円を上回っていました。

親からの援助はあった?

結婚式にあたり親からの援助はあるものなのでしょうか。もちろんご家庭によって事情は様々ですが、援助がある場合はどのくらいの額が普通なのでしょうか。全国の援助の有無やその金額について調べていきましょう。

結婚に関して、親や親戚からの援助があったかという問いに対して75%の人が「援助があった」と答えています。結構援助があるものなんですね。大阪で同じ質問をしたところ「援助があった」と答えたのは73.4%でした。大阪でも多くの人が援助を貰っているようですが、全国平均よりは少ないようですね。

気になる援助の額ですが「100~200万円未満の援助をして貰った」という回答が一番多く、全国平均額は197.0万円でした。一方、大阪の親からの援助金額の平均は208.2万円となっていて、全国から見ても多い方だというのが分かります。

この結果を見ると、締めるところは締めて甘やかさないけれど、お祝い事はドンと太っ腹に!という大阪人の県民性が伝わってきますね。

関連して読まれるページ

結婚年齢について
結婚式のプランについて
結婚指輪、婚約指輪について
結婚式のトレンドについて