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大阪の結婚トレンドについて

結婚を決めた時期はいつごろ?

よく芸能人の結婚会見などで「結婚の決め手は?」なんて質問をすることがありますが、多くの人はどんな理由で結婚を決めているのでしょうか。また「この人と結婚しよう」と決めた時期っていつくらいなのでしょうか。今回は全国的な結婚までに付き合う期間や、結婚を決めた理由などを紹介していきましょう。

まず結婚を決めた時期という調査によると「挙式の1年前」という回答が飛び抜けて多いようです。大阪の調査でもそれは変わらず「挙式の2年前」と答えた3.6%に比べて43.6%もの人が「挙式の1年前」と答えています。まあ、結婚を決意してから準備期間が1年間だとすれば結構余裕があるのかもしれません。

また、結婚までに付き合った期間を調査したところ「1~2年未満」という回答が一番多かったです。大阪の平均も「1~2年未満」で大体1年半くらいの交際期間があるようです。しかしこれはカップルの年齢も関係していて、24歳以下の場合は「3~4年未満」が一番多いようです。学生時代からずっと交際していたような場合は自然とお付き合い期間は長くなりますね。

ちなみに大阪の20代女性に聞いた「初めて彼氏ができた年齢は?」というアンケートでは「16歳~18歳」が一番多かったです。東京都よりも少し早めという結果のようですよ。

プロポーズはされた?

結婚といえばプロポーズがなくては始まらないイメージがありますが、最近の結婚ではプロポーズしないカップルというのもいるのでしょうか。今回は全国のプロポーズの有無や大阪のプロポーズ事情について調べていきましょう。

平成28年度の調査によると「夫から妻にプロポーズした」というのが一番多く82.3%でした。その次が「なかった」という回答の13.6%で、「妻から夫にプロポーズした」というのは1.0%でした。この結果は過去の調査でもそう変化はないので、昔からプロポーズというのは夫から妻にするのが主流なようですね。

都道府県別の調査によると大阪は「夫から妻にプロポーズした」が平均を上回る84.8%でした。大阪の男性は他県に比べて積極的ということなのでしょうか。

女性側の意見を調べると「やっぱりプロポーズはして欲しい」という回答が多かったので、大阪の男性は女性の期待に応えているといえますね。

結婚式に対する考え方

昔は結婚式は挙げて当たり前、という風潮が強かったかもしれませんが、最近では「なし婚」など色々な結婚スタイルが増えていて結婚に対する考え方にも変化が生まれているようです。今回は全国の結婚に対する考え方や、大阪の人の考える結婚を調べていきましょう。

まず「結婚式は挙げるのが当たり前だ」という問いに対して一番多かった答えは「どちらともいえない」で34.1%でした。「結婚をしたいと思っていたか」という問いに対しては「非常にそう思っていた」が69.2%で一番多く、結婚への意欲が伺えますね。

しかし「非常にそう思う」の割合が多い質問を調べてみると「親は結婚式をすることを望んでいたと思う」や「結婚式は列席者に感謝の気持ちを伝える場だ」などの質問に偏っていました。自分たちのために挙式するというよりも、親や周りの人たちのために挙式するという考え方が強いようですね。

また「披露宴・披露パーティーを挙げた理由は?」という質問に対しては「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」という回答が一番多く、次いで「友人など親族以外にも感謝 の気持ちを伝えるため」という回答が多かったです。やはりここでも自分たちやパートナーのためというより、親・親戚・友人に気持ちが向いているようですね。

ちなみに大阪の場合は親や友人に感謝を伝えるため、という回答が全国平均よりも高く、義理堅いということが分かります。

イマドキの結婚のスタイル?なし婚やジミ婚の捉え方

最近では披露宴を行わず婚姻届けだけで済ませる「なし婚」や、写真撮影や小規模なパーティーで済ませる「ジミ婚」などが増えているようです。

少し前までは考えられなかった結婚のスタイルかもしれませんが、平成23年の調査では、結婚をした67万件の夫婦の中で結婚式を行った夫婦は35万件であったということが分かっています。現在ではむしろ主流となっているのかもしれませんね。

今回はイマドキの結婚のスタイルや、結婚の考え方がどう変わってきたのかなどを紹介していきましょう。

いくら「なし婚」や「ジミ婚」が流行っているといっても、女性はやっぱり豪華なウェディングに憧れているイメージがありますよね。しかし生命保険会社の調査によると「ジミ婚を希望している」と回答した女性は38.7%で、「なし婚を希望している」は21.0%、「写真撮影のみのフォト婚を希望している」は32.3%という結果でした。実際には結婚式を挙げないスタイルを選ぶ女性もいるようですね。

ではなぜ結婚式を挙げたくないのでしょうか。理由として多かったのが「結婚式費用を新生活の費用にあてたい」という意見で、次いで「大規模なイベントが苦手」や「準備が大変そう」という意見がありました。
また、披露宴・披露パーティーに関しても「段取りや準備が面倒」とか「招待客に誰を選ぶか、選ばないかでトラブルになりそうで嫌だ」などの意見が多く、昔に比べ披露宴をやらないというカップルも増えているようです。

結婚式を挙げているカップルでも豪華さよりもアットホームな雰囲気を重視する傾向にあるようです。豪華なホテルウェディングよりも、お家のパーティーのような温かいハウスウェディングを選ぶカップルも多く、それに合わせて結婚式場でも「少人数婚」や「アットホームさ」を売りにしているプランが多いんですよ。

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